大学4年間の・短大2年間の成長日記

入学する前はぼんやり夢を描くだけだったナカムラ生が
どのように夢を見つけたのか、4年間のキャンパスライフを通してご紹介。

食の専門を目指すなら、将来の選択肢が広がるナカムラがおすすめです。栄養科学部 栄養科学科  2016年度卒業 福岡市栄養教諭内定西田 知奈美さん福岡県  福岡高等学校出身

栄養科学科を
志望した理由は?

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幼い頃から食べることが好きで、食に興味を持っていました。中学生の時に管理栄養士というお仕事を知り、その資格を生かして商品開発をする会社で働きたいと思っていました。管理栄養士養成課程のある学部を志望する中、ナカムラを選んだのは、他大学でも少ない管理栄養士、栄養士、栄養教諭、家庭科教諭という4つの資格取得を目指せることに魅力を感じたからです。

入学した当時は
どんな思いでしたか?

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夢だった栄養や食についてこれから深く学べるという楽しみはありましたが、第一志望の大学ではなかったので切り替えがうまくできませんでした。また、1年次は実家から通っていたこともあり、想像していた大学生活を送れていませんでした。

食のサークル活動を通して
人に作ってあげることの喜びを経験

食のサークル活動を通して
人に作ってあげることの喜びを経験

友達に誘われて薬膳・食育ボランティア部に所属。11月の学園祭で学園祖中村ハル先生が作った薬膳カレーの販売に携わる。初めて自分で作った料理を喜んで食べてくださる人たちを見ることができ、その嬉しかった経験が後の原動力になる。

興味ある授業が増え、
栄養教諭の仕事を意識し始める

興味ある授業が増え、
栄養教諭の仕事を意識し始める

1年次よりも調理実習が増え、さらに教職課程の授業も始まる。せっかくナカムラに通うなら教員の資格取得を目指そうと目標を掲げる。模擬授業等を通して教えることの面白さに気づき、先生と食、どちらにも関わることができる栄養教諭という仕事に気持ちが動き始める。

他大学との協同活動で大切な仲間に出会う

他大学との協同活動で大切な仲間に出会う

糖尿病を持ちながらたくましく成長している子どもたちと過ごす学外活動を経験。短い時間の中で子どもが大きく成長する過程に喜びを感じ、栄養教諭という夢が明確になる。「学部学科、学内外、学年・性別に関係なく、ここで出会った人たちは大切な仲間です」と西田さん。

食を支える人の想いを子供達へ
伝えられる存在になりたい

食を支える人の想いを子供達へ
伝えられる存在になりたい

4年次でも興味があれば積極的に学外活動に参加していた西田さん。大学生が中心メンバーとなってJAが主催する食と農業に関心を持ってもらうための交流会では、「食の大切さ、作り手の想いを子供達にも伝えていきたい」という栄養教諭になった時の夢を見出すことができた。

他大学との協同活動を通じて
新たな目標を切り拓くことができた!

4年間で栄養や食について専門的に学べるだけでなく、先生になるための勉強ができたのも大きかったです。特に思い出深いのが、自身の将来に影響を与え、大切な仲間ができた学外活動です。少しでも面白そうと興味があれば、ぜひ参加して欲しいですね。学内外で充実した学びを経験させてくれるナカムラなら、やりたいことがきっと見つかると思います。