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将来は研究開発職へ!
そんな夢に近づける
理想的なキャンパスです


栄養科学部 フード・マネジメント学科 2年久我 洸平さん

福岡県 九州産業大学付属九州産業高等学校出身

フード・マネジメント学科を志望した理由は?


一番の動機は、昔から食とスポーツに関心があったこと。今でもテニスなどを楽しんでいますが、「将来は自分の開発した食品を通してアスリートを支えたい」と思うようになったんです。中村学園は食品業界への就職に強いことで知られていますし、とくに新設されたばかりの本学科は実践カリキュラムが豊富。いろんな知識や経験が吸収できることを期待して、受験を決めました。

入学当時の想いを教えてください。


最初に驚いたのは「男子が少ない!」(笑)。本学科の二期生男子は、128人中わずか8人なんです。でもそのぶん結束が強くなり、今ではみんな良い仲間です。授業については暗記中心の高校時代と違い、知識をどうアウトプットするかが大事だと感じました。自分でも、早く発想力を生かす課題やプレゼンテーションをするのが楽しみでしたね。

Step!
  1. 電車で通学

    \大学へのアクセスは良好!/

    自宅を出るのは毎朝7時30分。西鉄電車と地下鉄七隈線を乗り継いで、およそ1時間で到着。地下鉄「別府駅」が近いので、都心部とのアクセスはかなり便利だ。

  2. 9:00 本日の1限目「フードビジネス学」

    テーマ別に企業から講師を招き、食とビジネスの関係を学習。グループワークやプレゼンテーションを通して、「食品企画」などの課題にも実践的に取り組む。フードビジネスへの考察力やクリエイティブ能力を養えるので、とくに企画・開発職を志望する学生には有意義な授業だ。

  3. 大学内で「スチューデントジョブ」活動

    課外活動では、授業の空き時間を有効に利用し賃金を得ることができる「スチューデントジョブ」に登録。フード・マネジメント学科1期生の広報グループ「Maple.N(メイプルン)」として、学科の情報を配信しています。

  4. 12:15 お昼休み

    \仲間と一緒に楽しくランチタイム!/

    中村には一汁三菜の定食を始め、週替わりのボリューミーな料理が並ぶ学食「食育館」があります。混雑しているときは教室で仲間とランチすることもよくあります。いずれにしても皆で話しながらの昼食はとても楽しいですね。

  5. 13:05 本日の3限目「食品加工学」

    ソーセージやジャムなどを実際に調理・加工する授業。生産者の立場から食品業界の面白さや課題への理解を深めていく。このほか、妊婦・学童・高齢者など各年代層に対して栄養指導を行う「ライフステージ論」も、久我さんお気に入りの授業のひとつだ。

  6. 18:05 放課後はバイトとスポーツに夢中

    放課後も多忙を極める久我さん。月・木・金・日曜は社会人と一緒に硬式テニスのクラブチームで活動。水・土曜は塾講師のバイトと大学の陸上サークルで汗を流している。なお、陸上サークル部員として2018年に出場した福岡ヤフオク!ドームと平和台陸上競技場のリレーマラソン大会では、なんと前者で優勝、後者では2位の栄誉に輝いた!

今の思い

プロフェッショナルな先生方が
僕のやる気に火をつけてくれます!

フード・マネジメント学科を選んで良かったと思うのは、「久原本家グループ」「力の源カンパニー」など、食品業界の一線で活躍する方々(=先生)からナマの話を聞ける時です。これまで以上にこの業界を魅力的に感じるし、「食品メーカーで研究開発がしたい」という夢への想いも強まるばかり。そういう部署を持つのは大企業が多いので就職活動は大変でしょうが、少しでも自分を磨くため、食品やスポーツ関係の資格を取り始めました。これほど僕が熱心になれるのも、すべては本学科での楽しい毎日のおかげ。必ず夢をかなえて、生涯スポーツに関われる人生を手にしたいと思います。