大学4年間の・短大2年間の成長日記

入学する前はぼんやり夢を描くだけだったナカムラ生が
どのように夢を見つけたのか、4年間のキャンパスライフを通してご紹介。

食の専門を目指すなら、将来の選択肢が広がるナカムラがおすすめです。栄養科学部 栄養科学科  2016年度卒業 福岡市栄養教諭内定西田 知奈美さん福岡県  福岡高等学校出身

教育学部を
志望した理由は?

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教員採用試験の合格率が他大学よりも高く、またナカムラが手厚い指導を行ってくれるということを高校の先生から聞いて薦めてくれたので受験を決めました。三人兄弟なので実家から通える近さや、天神にも近い大学周辺の立地も魅力に感じました。

入学した当時は
どんな思いでしたか?

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「いろんなことに挑戦して刺激を受けたい!」という気持ちが強かったので大学生活は楽しみでした。一方、男子学生が少ないことに不安を感じていましたが、4月はじめに行われた宿泊研修を機にすぐに友達ができ、女性とのコミュニケーションの取り方も分かりました(笑)。

仲間と有意義な時間を過ごした
学園祭の実行委員会サークル

仲間と有意義な時間を過ごした
学園祭の実行委員会サークル

昔から何かを企画して形にすることが好きだったので、1年次は学園祭の実行委員会に入る。仲間と一緒に学園祭を成功させたときの感動は今も記憶に残っているほか、それ以上に学年学部を越えて知り合った多くの友達や先輩から刺激を受けるなど有意義な時間を過ごせた。

海外の教育支援ボランティアを通し、
「教育とは何か」に気づく

海外の教育支援ボランティアを通し、
「教育とは何か」に気づく

他大学の学生と一緒にカンボジアで運動会を開催し、体育教育を普及させる教育支援プロジェクトに参加。キラキラした笑顔で楽しそうに体育の授業を行う子どもたちの姿を見て、教育と楽しむことの大切さを学び、教育の根幹を考えさせられる。もう一度行きたいという気持ちが生まれ、3年次でも参加した。

子どもと関わる時間の中で
先生のやりがいを見つけた

子どもと関わる時間の中で先生のやりがいを見つけた

4週間、母校の教育実習に行く。漠然と考えていた先生という仕事が、現場に立つことで夢が明確になった。子どもと授業内で関わる時間が増え、子どもの分かるという変化に気づかせてあげられた瞬間、これが先生を続けていけるやりがいなのかなと実感する。

きつかった試験勉強期間
周囲のバックアップに感謝

きつかった試験勉強期間
周囲のバックアップに感謝

4年次は6月後半から始まる教員採用試験に向けて勉強の毎日。同じ夢を持つ向上心の高い仲間がたくさんいたこと、授業時間以外でも先生方が試験で必要な自己PRから、面接や小論文対策まできめ細かくアドバイスをしてくれたことで、なんとか乗り越えることができた。

教員経験の先生から学ぶ授業は
説得力が大きい!

ナカムラの先生方の多くは実際に小学校で教鞭を執っていたので、生の意見や考え方を聞けたことは大きいと感じています。4年間で学んだ基礎知識を活用して、教員を目指すきっかけとなった素晴らしい先生のように子どもたち一人ひとりにしっかりと向き合いたいと思います。