大学4年間の・短大2年間の成長日記

入学する前はぼんやり夢を描くだけだったナカムラ生が
どのように夢を見つけたのか、4年間のキャンパスライフを通してご紹介。

興味ある分野の知識を深めることができ、毎日充実していました。流通科学部 流通科学科 2016年度卒業 株式会社 博報堂プロダクツ 大津 涼太朗さん 福岡県  福岡舞鶴高等学校出身

流通科学部を
志望した理由は?

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ビジネスドキュメンタリー番組が好きだったので、消費者の行動に着目して考えるマーケティングの授業に魅力を感じました。ただ、現代国語の先生になりたいという夢もあったため、他大学の文学部を併願していました。

入学した当時は
どんな思いでしたか?

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文学部に行きたかったという後悔は少しありましたが、ナカムラに進学したからには勉強も課外活動も1年次から全力で頑張ろうと気持ちを新たに切り替えました。興味あるマーケティングの知識を身に付けて、将来は第一線で活躍できるビジネスマンになる目標を持ちました。

2つのサークルを掛け持ちし、
勉強以外でも精力的に活動

2つのサークルを掛け持ちし、
勉強以外でも精力的に活動

中学・高校で続けていたバドミントンと、新しいことに挑戦してみようとアコースティックギターの2つの同好会に所属。充実したサークル活動を通して、みんなを楽しませたり、誰かを幸せにしたりすることができたらいいなと思って活動していた。

興味ある授業がたくさん!
マーケティングの面白さに夢中

興味ある授業がたくさん!
マーケティングの面白さに夢中

製品開発論やブランド論、広告論など、専門的な科目が増えてマーケティングに興味を持ち始めた。課外活動では、スチューデントジョブセンターに登録。入試広報部のアシスタントとして、広報誌「CELERY(セロリ)」の在学生インタビューから原稿制作、フェイスブック、LINEの取材・撮影、記事作成などを行う。

実践的授業を通して、生きた知識を身に付ける

実践的授業を通して、生きた知識を身に付ける

商品開発のゼミに入る。企業から与えられたテーマを基に、商品化を目指して、全国の大学生と商品企画を競い合う「Sカレ」に参加。実際に社会人の方からアドバイスや厳しい意見をいただき、貴重な経験ができた。また、就職活動の準備をしながら、百貨店のインターンシップにも参加し、テナント誘致に携わった。

いろんな経験のおかげで
将来の選択肢が増えた

いろんな経験のおかげで
将来の選択肢が増えた

3年次までのさまざまな経験のおかげで、将来の選択肢がマスコミ業界での活躍から、商品開発や百貨店のテナント誘致まで広がった。結果、大学で専門的に学んだマーケティングをもっとも活かせる広告業界で、人をひきつける販売促進の活動(プロモーション)に携わりたいと思うようになった。

専門的な学び、社会に近い経験は
この学部の一番の魅力!

マーケティングに特化した学部でありながらも、経済・商学・物流を総合的に学べ、「Sカレ」のような社会に近い経験ができたのは自信になったと思います。社会に出てもこの学部で学んだ幅広い知識を活かして、大きなプロジェクトに携わってノウハウを積みたいと思います。