大学4年間の・短大2年間の成長日記

入学する前はぼんやり夢を描くだけだったナカムラ生が
どのように夢を見つけたのか、4年間または2年間のキャンパスライフを通してご紹介。

調理実習と学外活動で“食の魅力”を深く楽しく学びました。短期大学部 食物栄養学科 2016年度卒業 中村学園事業部 横山 日那乃さん 山口県 西京高等学校出身

短期大学部食物栄養学科を志望した理由は?

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料理好きな母を見て育ち、いつの間にか私も料理やお菓子作りが大好きになっていました。将来は食に関わることがしたいと思っていたときに「栄養士」という仕事を見つけ、高校の先生に相談。ナカムラを薦めてくれました。また、一足先にナカムラで学んでいた姉から大学の雰囲気などを聞いていて、自分の目で確かめるためにオープンキャンパスに参加。ナカムラで学びたいという気持ちがより強くなり、進学を決めました。

入学した当時は
どんな思いでしたか?

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地元が熊本だったので、新しい環境に身を置くことに少し不安はありました。でも姉と一緒に生活することでそんな不安は払拭。また持ち前の明るさで、新しい友だちともすぐに打ち解けることができました。さらにナカムラはクラス制なので、授業や実習などを通して、同じ夢を持つ仲間たちと切磋琢磨して自分自身を向上させることができ、絆も深められると思います。

仲間と協力して作り上げる調理実習。
栄養士に必要な知識と技術を習得。

仲間と協力して作り上げる調理実習。
栄養士に必要な知識と技術を習得。

いちばん印象深かった授業は『栄養学実習 I 』という調理実習。示範を見て、自分なりにポイントをまとめた『実習ノート』は、大切な宝物となっています。班の仲間たちと協力し、コミュニケーションを取りながら料理の完成を目指し、また栄養士に必要な基礎的技術と知識を学びます。

学生自身で作業工程を考え、
取り組む「給食管理実習」。

学生自身で作業工程を考え、
取り組む「給食管理実習」。

クラス全員でたくさんの料理を一度に調理する「給食管理実習」。作る工程や順番、配膳まで学生自身で考えます。授業の空き時間や放課後に集まって話し合い、大量調理に臨みます。「こんなにも一生懸命になれる授業に出会うことができ、とても感謝しています」と有働さん。

優しい先生方に囲まれて、濃い2年間を
「ナカムラ」で過ごしてみませんか?

同じ夢を持った仲間たちと、優しい先生方に囲まれて過ごしたナカムラでの濃い2年間。充実した学生生活が送れたのは「ナカムラだったから」と思えます。今後は栄養士として力を付け、4年後には管理栄養士の免許が取得できるように頑張りたいと思います。進路に迷っている高校生の皆さん、ナカムラでたくさんの友だちと心強い先生方と一緒に夢に向かって頑張りましょう。