大学4年間の・短大2年間の成長日記

入学する前はぼんやり夢を描くだけだったナカムラ生が
どのように夢を見つけたのか、4年間または2年間のキャンパスライフを通してご紹介。

先生や友達に恵まれた学びやすい環境で念願の保育士に! 短期大学部 幼児保育学科 2016年度卒業 有田町役場(保育士) 山口 翔さん 佐賀県 伊万里高等学校出身

短期大学部幼児保育学科を志望した理由は?

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中学生のときの幼稚園の職場体験を機に、保育士を目指しました。幼稚園教諭と保育士の両方の免許は他の大学・短大でも取れるなか、ナカムラを第一志望にしたのは就職率の高さでした。また、Uターン就職(地元での就職)を希望していたので、実際にそういう学生が多いことも魅力でした。

入学した当時は
どんな思いでしたか?

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保育士は女子学生の希望が多いので、男子学生の人数が気になっていました。1年次から新入生宿泊研修や系列の保育園見学、造形や環境の授業の一環で行われた美術館や動物園の訪問などいろんな交流があり、イベントをきっかけに女子学生から優しく話しかけてくれることが多かったです。子どもが好きという共通点があるので、自然と仲良くなれると思います。

初めての保育実習の現場で
弱点や課題に気づいた

初めての保育実習の現場で
弱点や課題に気づいた

最初の保育実習で母園を訪問したとき、声の大きさや話し方について今の自分に足りないもの、改善点を知った。現役の保育士から「保育士に必要なのは一番が元気の良さ、特に男性は女性の職員よりも子どもと一緒にたくさん動ける人が求められている」という指導を受け、のちの意識改革につながった。

不得意分野を克服して
自信をつけたゼミ活動

不得意分野を克服して
自信をつけたゼミ活動

オペレッタという音楽劇の制作活動のゼミに所属し、副ゼミ長を担当。全員が主役になる場面があり、山口さんは台詞の多い配役を任された。一方、ゼミでの話し合いでは副ゼミ長としてみんなをまとめる立場に。「ゼミ活動は自分の苦手な部分を克服でき自信をつけることができました」と山口さん。

大学は夢実現のために学ぶ場所
有意義に過ごしてほしいです

入学当時は不安がありましたが、振り返ると夢を叶えるためにナカムラを選んで良かったです。就職で悩んでいたときに先生が親身になってくれたり、苦手なピアノでは友達が教えてくれたり、周囲の人たちに感謝でいっぱいです。女性職員が多い保育士業界ですが、実際の職場では男性の保育士も求められていますので、自信を持って頑張ってほしいと思います。