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ネスカレッジプロジェクト②~移動式スタンドでコーヒー販売開始!

2018.10.18

F・Mプレス

フード・マネジメント学科の学生11名が取り組む、ネスレ日本株式会社との協働プロジェクト「ネスカレッジプロジェクト」では、コーヒーの販売実験を実施しています。

このプロジェクトはコーヒーをきっかけに友達を増やす、コーヒーによって眠気を覚まし授業に集中するなど、コーヒーで大学生の課題を解決し、学生のコーヒーの消費拡大を目指す実験的なマーケティング活動を行っています。6月に行ったコーヒーのサンプリングの結果を踏まえて、10月17日~11月9日の期間、週2回日時限定で、移動式スタンドでコーヒーを販売しています。

「NESCAFE」のロゴが入った移動式コーヒースタンドは、学生たちの提案で、自転車に荷台を付けた、素敵なスタンドに仕上がりました。

手書きの黒板アートも学生たちのオリジナルです!

バリスタで淹れ立てのコーヒーが味わえます。

「食品化学実験」の授業が面白い!

2018.10.12

F・Mプレス

こんにちは!

今回の「F・Mプレス」の担当は一年の犬塚です😀

今回は一年生後期に受ける授業を紹介したいと思います!

 

今回紹介する授業は「食品化学実験」です。

この授業は前学期の「食品学基礎実験」という授業で身につけた知識を元に行う授業です📔

実際に、ジャガイモなどの食品を用いて炭水化物やたんぱく質の分析などを行い、各成分の特性を理解します📝

自分の印象に残っている実験は、糖質の定性反応です。

定性反応とは食品中に調べたい成分の有無を確認するもので、

反応や成分によっては青色になったり赤褐色になったりと変色の過程が面白い実験です✨


 

10月20日(土)には一般入試受験者向けの相談会を行います🏫

学生スタッフが対応させていただくので、興味のある方はぜひ話を聞きに来てください‼

福岡マラソン2018プロジェクト①

2018.10.10

F・Mプレス

10月9日(火)、「福岡マラソン2018給食レシピ審査会」が行われました。

このプロジェクトは、「第5回福岡マラソン2018」のオフィシャルフードパートナーとして、本学フード・マネジメント学科1年生が考案したオリジナル給食を沿道で配って福岡マラソンを盛り上げようという企画です。昨年度、「福岡マラソン2017」にも同学科2年生の学生が参加し、発芽大豆を使ったゼリー「ソイチャージ」を考案し、ランナーに配布しました。https://youtu.be/1PlbWu0q2ps(昨年度のプロジェクトの様子)

審査会では、「ピザ部門」と「ジュレ部門」の最終プレゼンが行われました。

最終プレゼン発表者5名の考案したピザの試作品

ピザ部門グランプリの髙屋みのりさん

ピザ部門グランプリの「パワピザ」試作品

ピザ部門準グランプリの久我洸平さん

「ピザ部門」では、5名の最終プレゼン発表が行われ、食事系のピザやフルーツ系のピザなど、学生自ら試作を重ね、工夫を凝らしたピザが発表されました。調理を担当していただく株式会社イワタダイナース「ピザクック」より、最終プレゼン5名の考案したピザ5種類の試作品を持参いただき、審査が行われました。グランプリは髙屋みのりさんの考案した「パワピザ」に決定し、トロフィーが贈られました。チーズ・ささみ・トマト・マッシュルーム・のりを具材にしたピザで、エネルギー補給と食材の鮮度維持が実現できる点が決め手となりました。

ジュレ部門グランプリの辻岡紗也華さん

また、「ジュレ部門」では、山口食品工業株式会社のサポートで、辻岡紗也華さん考案の橙ジュレを使用した「おひさまチャージ」の商品化が決定しました。糸島産のマーマレード状の橙の皮が入った、半解凍のシャリシャリ食感のジュレが商品化されます。10月30日に、グランプリとなった「パワピザ」と「おひさまチャージ」のお披露目会が開催される予定です。

企業の方に様々な質問・ご意見をいただきました

 

食品工場見学について

2018.10.02

F・Mプレス

こんにちは!

今回の「F・Mプレス」担当は2年福﨑です🙂

 

夏休みの間に行われた夏季集中講義「食品工場見学」について、お伝えします‼

 

食品工場見学では

食肉市場→一蘭の森→食品廃棄物工場→伊都彩々

と、各所を巡ったのですが、昨年度実施された「国内食文化研修」とはまた違った工場見学を体験することができました。

工場見学に行く前の授業で「いのちの食べかた」のDVDをみて、かなりの衝撃を覚えたのですが、今回、「食のリアル」を知ることができ、食べ物のありがたみを実感しました…。

 

そして、実際に食肉工場で、豚や牛の屠殺から業者さんなどに運ばれる状態までを見て

安全面、衛生面のチェック等も徹底されていて、スーパーでパック詰めされている状態ではわからない発見がありました。

 

担当者の方のお話の中で、「牛や豚に病気や異常があれば部分廃棄、全廃棄をすることもあるので、食肉になることもなく廃棄になることも多い」という現実を知りました。

 

 

また、食品廃棄物工場見学では、私たちもよく知っているような大きな商業施設やコンビニなどの廃棄物を取り扱っていて、「私たちが消費した物は、ここにきていたのか!」と今まで意識することのなかったことに気づけたのは大きな収穫です。

 

ちなみに、生ごみを燃やすのには、多くの燃料が必要なのですが、燃やした生ごみは、この写真のような土になっていて、さらさらして匂いも変わっていました。

 

このような、実際の食品工場を見学するという経験は、普段なかなかできないことなので、夏休み集中講義を受講してよかったと感じています。

 

 

今回は食べ物を「食べる」と「捨てる」について考えましたが、

これからは「食」について、もっと色々な角度から見ることができるようになろうと思いました🙂

 

 

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